2008年07月06日

中村獅童が“酒断ちダイエット”

 5日に初日を迎える舞台「羊と兵隊」の公開リハーサルが行われ、主演の中村獅童と辺見えみりらが登場した。体重を4、5キロ落として現れた獅童は、「役作りはひたすらダイエット。お酒もやめて」とスッキリとした表情。しかし「女性もやめた?」と聞かれると一瞬沈黙した後、「女性ねぇ…。ないっすね」と話し、メイド服を身に着けた田畑智子に「今度その格好でデートしようぜ」と、ジョークでごまかした。4月に離婚した辺見は、同じくバツイチの獅童と恋に落ちる可能性について「こんな近場でないですよ」と否定した 出席者:中村獅童、田畑智子、辺見えみり、近藤公園、岩松了(作・演出) ほか

出典:時事通信
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中小企業地域資源活用促進法に基づく支援 米シスト庄内(庄内町)の計画認定

 国の中小企業地域資源活用促進法に基づく地域産業資源活用事業計画に、庄内米を活用した即席粥(がゆ)などの製品化を目指す、食品加工会社「米シスト庄内」(庄内町、佐藤彰一社長)の計画が4日付で認定された。国から試作品開発や販路開拓への補助金交付などの支援が受けられる。東北農政局と東北経済産業局が認定した。

 同法は、地域資源を活用した商品開発などを行う中小事業者の支援を目的に昨年6月に施行された。都道府県が、活用すべき地域資源を指定して策定した基本構想に基づき、事業者が事業計画を国に申請。認定されると、国から開発段階の事業費への3分の2の補助、設備投資減税、政府系金融機関の低利融資、専門家のアドバイスなど総合的な支援を受けることができる。同法に基づく認定は県内で9件目。

 事業計画によると、庄内米の玄米に地域資源として着目し、減農薬、減化学肥料で栽培している「はえぬき」を使用した玄米せんべい(ポンせんべい)の製造技術を活用。カップや袋入りの「即席玄米粥」と、ポンせんべいの形状とパッケージングなどを改良した「お手軽ダイエット食品」を開発。市場開拓を図っていく。

 ダイエットに関心の高い若者や女性をターゲットに、低カロリーで食物繊維が豊富という玄米の特徴を生かして気軽に玄米粥やポンせんべいを食べてもらうことを狙いとする。

 認定書交付式は4日、県庁で行われ、東北農政局食品課の小島始課長、東北経済産業局中小企業課の小柳淳計画係長、県産業政策課の渥美憲男課長、米シスト庄内の佐藤社長が出席。小島課長が佐藤社長に認定書を手渡した。佐藤社長は「米の活用に広い視野で取り組んでいければ。いろいろな人たちからアイデア、知識をいただき、消費者ニーズなどを取り入れながら商品開発を行いたい」と抱負を述べた。

出典:荘内日報
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10代女子中高生、全体の90.6%が「やせたい」

 株式会社ビジュアルワークスは、同社が運営する無料ホームページ作成サービス『フォレストページ』の中学生・高校生1,574人を対象に10代のダイエットに関する意識調査を実施した。

 「あなたは一般的にみて太っているか」の問いかけに対し、「やせている」または「普通」と50.1%が回答。約半数以上が一般的に太ってはいないと認識している中、「あなたはやせたいですか?」の問いかけに対しては、90.6%が「やせたい」と回答した。

 痩せたい理由については、「モデル体系になりたいから」「みんな痩せているから」等の意見が見られた。TVや雑誌などのメディアから強い影響を受けていることと、周囲の視線が特に気になる中学生・高校生世代の意識が今回の数値に表れているといえる。

 「ダイエットを始めたきっかけは?」に対しては、37.2%が「夏で薄着になるから」、24.0%が「好きな人がいるから」と回答。また「ダイエットにいくらぐらいまで使ってもいいか」の問いかけに対しては、全体の28.8%が「1,001円〜3,000円」と回答している。中学生に絞った統計においても、「1,001円〜3,000円」の回答が29.7%で中学生第1位の回答となった。中学生の頃からダイエットに対して高い意識があることがこの数値からも伺える。

出典:アメーバニュース
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ダイエットに抗うつ作用あるとの研究結果出る

 近年、メタボリックシンドロームという言葉が巷間に浸透した影響で、女性だけでなく、多くの男性も盛んにダイエットを試みていることであろう。

 摂取カロリーを制限し、適切な体重を維持することが、生活習慣病の予防になることはよく知られた事実であるが、カロリー制限には、このような病気の予防のほかに、ある意外な効能があることが最近の研究でわかった。

 テキサス大学サウスウエスタン医療センターのLutter博士らが行ったマウスを用いた実験によると、カロリー制限には抗うつ作用があるというのだ。

 彼らが、「神経科学誌」という専門誌に報告した研究では、マウスを普段の摂取量のおよそ60%の食餌量で10日間飼育した。そのマウスと、通常通りの食餌量で飼育したマウスの行動を観察し、うつ様行動を測定する行動試験を行うと、通常通りの食餌量のマウスに比べ、食餌制限マウスは、うつ様行動を示す割合が減弱していたのだ。詳しいメカニズムは未だ明らかになっていないが、脳内の視床下部という領域から放出されるオレキシンという物質が、この効果に関与している可能性が考えられるという。

 人間にも当てはまるならば、過度な食事を避けるだけで、気分が落ち込まずに済むようになるということであろうか。ダイエットで、生活習慣病もうつ病も予防できたら一石二鳥である。

 無論、過度なダイエットは、それ自体がストレスになる上、間違ったダイエットをして必要な栄養素を摂らずにいることも、うつ病の原因になってしまうため、慎重にならなければならないが、正しく健康的な食事生活が心の健康にもつながると言えるだろう。

出典:アメーバニュース
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40キロ減量の元ミスコリアがダイエット番組の審査員に

 「体重100キロの元ミスコリア」として話題を集めたウォン・ヘジョンが見違えるような姿で戻ってきた。

 ウォン・ヘジョンはケーブルチャンネル「ストーリー・オン」のリアルダイエット・プロジェクト『ダイエット・ウォー2』の審査委員を務めることになった。

 ヒョンヨンが進行役を務める同番組で審査委員を務めるウォン・ヘジョンは、昨年11月に放送分で体重100キロの元ミスコリアと紹介され、話題を集めた人物。番組が終わった後もダイエットを続け、現在は当初より40キロ減量した60キロ台の魅力的な体形を維持し、自信に満ち溢れた毎日を過ごしている。

 ウォン・ヘジョンは「ダイエットは誰にも代わりにしてもらえない孤独な自分との闘い。苦しいダイエットの過程に打ち勝った先輩として、少しでも参加者たちの力になりたいと思い出演を決心した」と話した。

出典:朝鮮日報
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ヒョンヨンがダイエットをアドバイス

 韓国芸能界きってのSラインを誇るヒョンヨンが、ダイエット法を伝授する。

 ヒョンヨンは、ケーブルチャンネル「ストーリー・オン」で放送されることになった「ダイエット・ウォー」シーズン2の司会を担当し、肥満で悩んでいる参加者にアドバイスする。

 シーズン2では、13人の参加者全員が賞金総額3000万ウォン(約315万円)をかけ、し烈なダイエットを繰り広げる予定。ダイエットの方法は運動と食事療法以外は認められない。

 司会を務めるヒョンヨンは、途中で挫折しそうになる参加者たちを励ましつつ、ベストなプロポーションを保つためのノウハウについて伝授していく。

出典:朝鮮日報
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アサヒフードアンドヘルスケア、こんにゃく麺のヘルシースープ「決戦のタイ風辛口スープ」を発売

 アサヒフードアンドヘルスケアは、こんにゃく麺を使用したヘルシーなスープ「決戦のタイ風辛口スープ」を、7月7日から発売する。

 最近では、商品パッケージに昔なつかしい少女マンガのヒロイン像を描いた雑貨やコスメが多く発売されている。それらの商品はコスメシリーズを中心に、ドラッグストアやネットで非常に話題となり、1つの市場を作り上げている。

 お菓子や飲料水、加工食品などのあらゆる分野でも、マンガのキャラクターとコラボした商品が増加している。同社ではこうした点に着目し、挑戦的なお姫様風のヒロインをモチーフにした、今までにない斬新なパッケージデザインで、ヘルシーなのにおいしさも兼ね備えている「決戦のタイ風辛口スープ」を発売する。

 「決戦のタイ風辛口スープ」は、酸味・辛味・旨みが一体となったコクのあるタイ風スープに“ぷりぷりしこしこ”の食感がくせになるこんにゃく麺が入ったヘルシースープ。具材には、わけぎ、肉そぼろ、きくらげが入っているとのこと。酸っぱ辛いコクのあるスープには、燃焼系成分のカプサイシンとともに、食物繊維を7.6g配合(成人女性の食事摂取基準1/3日分に相当)しているので、美味しく食べながらダイエットをすることができるという。ボリュ−ム感のある内容量でありながら、気になるカロリーは、1食129kcal。 こんにゃく麺は、こんにゃくを作ってから乾燥させる同社オリジナル製法で特有の“ぷりぷりの弾力”を楽しめるとのこと。

 「ダイエット決戦」というコンセプトをダイレクトに訴求したインパクトのある同商品で、スープ棚の注目度アップを目指していく考え。

[小売価格]180円(税別)

[発売日]7月7日(月)

出典:マイライフ手帳@ニュース
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メタボ退治にユニーク体操 郡山の女性が考案

 福島県郡山市在住の女性がメタボリック症候群対策に考案した「やきとりじいさん体操」が評判だ。メタボには縁遠い「やきとりじいさん」の歌と、ユニークな振り付けが注目を集め、大手のインターネット動画サイト「ユーチューブ」で多い日には1万件のアクセスを記録。福島県内外から「ぜひ体操を踊って」との出演依頼が多数寄せられているという。

 体操を編み出したのは桜の聖母短大(福島市)で非常勤講師を務める岡田麻紀さん(31)。メタボ対策の体操を考え、シニア向けに演歌を探したときに思いついたのが、焼き鳥愛好家団体「福島焼き鳥党」の知人から聴かされた「やきとりじいさん」。子どもも覚えられるリズムと歌詞が強く印象に残り、歌に合った体操を5月に完成させた。

 焼き鳥にちなみ、鳥の羽や鳥肉をくしに刺すような動きをイメージした腕や腰の動きが特徴。全身を使って体のゆがみを矯正することでダイエットにもつながる。見た目とは裏腹に、結構体力を使う内容だ。

 岡田さんは先月、知人に勧められてユーチューブに体操の動画を投稿。スローテンポな歌とハードな踊りのギャップがサイト関係者の目に留まったのか、中旬からはサイトのトップページに掲載された。それまで1日数百件程度だった閲覧回数が1万件以上に増加。コメントも全国各地から寄せられている。

 岡田さんは福島大大学院教育学研究科を修了後、バヌアツで海外青年協力隊員として活動。現在は桜の聖母短大で主婦や中高年を対象に健康講座を開設している。

 やきとりじいさん体操は講座の最後で必ず踊られ、受講生にも評判だ。福島市の主婦斎藤理枝さん(42)は「踊り自体は難しくないし何より楽しい。音楽や歌詞も耳に残り、つい口ずさんでしまう」と気に入った様子だ。

 岡田さんが福島県内数カ所のイベントで踊ることが決まったほか、宮城や山形からも出演依頼があるという。岡田さんは「全国に体操と歌が広まり感激している。バヌアツでも踊って、やきとり文化を広めたい」と話している。

出典:河北新報
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メタボ予防には大豆の摂取が近道

 すでにおなじみの単語になったとなった「メタボリックシンドローム」。この内臓脂肪型肥満の状態は現代人の生活習慣病ともいわれ、近年はメタボと呼ばれて、これを予防するさまざまな提案がなされている。

 メタボ予防のための有効な手段といえばダイエットだが、どんなダイエットが適しているといえるのだろうか。

 例えばその一つが大豆。大豆が栄養抱負な食品であることは周知の事実だが、その健康効果の一つである大豆たんぱくの成分のひとつ「βコングリシニン」によって血中の中性脂肪低下に加えて体脂肪率の低減効果が期待できることが近年の研究によって明らかとなった。

 大豆たん白健康情報センターによると、中性脂肪低下が期待できる「βコングリシニン」の1日の摂取量としては5グラムだといわれており、これ摂取するには大豆を約100g摂取すればよいとされている。大豆のほかにも大豆を含んだ豆腐、豆乳やきなこ、また最近では大豆を使った健康食品が発売されており、これらを摂取することでも同等の効果があると考えられる。

 また大豆には、コレステロールの低下作用や肥満防止にも有効な「イソフラボン」、中性脂肪を減らし動脈硬化予防にもなる「大豆サポニン」、基礎代謝やカロリー消費を増加させ体脂肪を燃やすはたらきがある「大豆ペプチド」など、メタボ=内臓脂肪型肥満状態を回避してくれる成分をたっぷり含んでいる。

 この夏は上手に大豆を摂取して、去年とは違う健康な体を目指してみてはいかがだろうか。

出典:アメーバニュース
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2008年06月01日

ダイエットのため、ハワイで胃を小さくする手術を行ったKONISHIKIさんが帰国

30日午後5時50分すぎ、ダイエットのため、ハワイで胃を小さくする手術を行った元大関のKONISHIKIさん(44)が帰国し、成田空港に到着した。

「体重は今、何kgですか?」とKONISHIKIさんに質問したところ、「...言えない」と話した。

KONISHIKIさんは2008年2月、ダイエットのため、ハワイで胃を小さくする手術を行い、3カ月でおよそ70kgという成人男性1人分の減量に成功したという。

KONISHIKIさんは「手術して大変だったことは?」との質問に「ありません」と話した。

また、KONISHIKIさんは「1週間前、仕事でひざをひねった。それで今、注射打って...」と話した。

ひざを悪くしたということで、車いすでの帰国だったが、手術前だった2年前と比べて、30日は、ひと回りスリムのように見られた。

KONISHIKIさんは、1982年の新弟子検査で、通常の体重計では測れず、2台の体重計にまたがったり、現役時代は、最大284kgまで体重が増え、最も重い力士として活躍した。

日本のメタボの人について、KONISHIKIさんは「頑張ってとは言えないけど、みんなそれぞれ健康にやれば、それがいいじゃない。みんな、太ってるから、健康じゃない」と話した。

そして、KONISHIKIさんは、一連の相撲会の暴行問題については、「特別新しいことでもないし」と話した。

出典:FNN
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